ディズニーシー タワー・オブ・テラー 隠れミッキー(2)


<<スポンサーリンク>>

ディズニーグッズいろいろ 非売品もあるよ

↓↓↓詳細は下記をクリック↓↓↓
ディズニー ミッキー 腕時計

さて、「タワー・オブ・テラー」のバックグラウンドストーリーを紹介します

時は、1899年 
世界中から様々な骨董品などを収集していた大富豪のハリソン・ハイタワー三世は、コンゴ川流域に住むムトゥンドゥ族から、呪いの偶像だと言われている「シリキ・ウトゥンドゥ」を奪い取って、手に入れる事に成功

ハイタワー三世は、全く呪いの事など信じていなかった

そのシリキ・ウトゥンドゥのお披露目パーティーが1899年12月31日にハイタワー三世が建設し、オーナーとなっていた「ホテルハイタワー」で開かれた。

シリキ・ウトゥンドゥはスワヒリ語で「災いを信じよ」の意味であり、
必ず守らなくてはならないいくつかの”崇拝の掟”がある
これを一つでも破ると、の者は呪われると伝えられている
・偶像を扱うルール
・崇拝すること
・燃やさないこと
・閉ざされた場所にしまわないこと
・おろそかにしないこと
・馬鹿にしないこと
・他人に渡さないこと
・放置しないこと
・そして何より、恐れること
呪いをかける際、偶像の目が緑色に光るらしい…


そのパーティーの終わり頃の深夜0時、ハイタワー三世はホテルの最上階にある自室に呪いの偶像、シリキ・ウトゥンドゥを飾るため、エレベーターに乗り込んだ。

その時、シリキ・ウトゥンドゥに、掟を破り、煙草を押しつけた。
すると・・深夜0時ちょうど、停電に・・・
それと同時に、緑色の光がエレベーターを包み込み、同時にハイタワー三世の悲鳴が響き渡った。

そして制御不能となったエレベーターは1階まで急降下した。
ところが奇妙なことに、落下してぐちゃぐちゃになったエレベーターの中からハイタワー三世は姿を消していた。
トルコ風帽子とシリキ・ウトゥンドゥだけを残して…。

この事件以来、ホテルハイタワーはニューヨーク市民から「恐怖のホテル(タワー・オブ・テラー)」と呼ばれるようになってしまった。


時は経ち、1912年。1899年の事件以来長らくホテルは閉鎖されてきた。
しかし、「建築物の歴史的価値が高い」という理由でニューヨーク市保存協会は改修工事を行った。
なぜ今になって・・それは、
ハイタワー三世と長年の確執があるエンディコット三世の娘、ベアトリス・ローズ・エンディコットが、ニューヨーク市保存協会の会長に就任したからである

そのベアトリスはハイタワー三世に並々ならぬ尊敬の念をもっていたため、
ハイタワー三世と確執があったエンディコット三世はホテルハイタワーを取り壊し、その跡地に自分のホテルを建設する予定であったのに反対し、保存することに
決定したのである。

そもそも、ニューヨーク市保存協会自体が、名目上は、「ニューヨーク州ニューヨークの歴史ある建造物を保護すること」を設立の目的としているが、
実際はホテルハイタワーの修復・保護だけの目的で設立されたという噂だとか

ホテルがニューヨーク市保存協会により修復された後、同協会主催によるツアーが開催される。
ゲストはツアーの参加者となり、ホテルなどに関しての説明を受け、ホテル内を見学。
最後には業務用エレベーターに乗り込み、最上階のハイタワー三世の部屋へと向かうのだが…。その時何が起こるのか・・・

これはもう、シリキ・ウトゥンドゥの呪いと言うしかないだろう・・

さて、それではお待ちかね、タワー・オブ・テラー 隠れミッキー第2弾です


まずは
ハリソンハイタワー3世の謎の失踪の話を聞いたあとに入る部屋。

失踪当日の会見の録音を聞く部屋のステンドグラスに隠れミッキー
235508048b621b1920b62c4a1784b941

エレベーターが落ちた後
インディアンタワー側のマンションの上の雲が隠れミッキー(横顔)
be5806c9

Cツアーに案内される所に隠れミッキーがいます

・エレベーターに乗る前に整列しますが、
その並び方を書いてある表の真下の木箱に隠れミッキーがいます

・ツアーに案内されるときに1列に並ぶ際、
係りの人の真上にある四角い箱みたいなのの上にも隠れミッキー


ディズニーチャンネンルが16日間無料。無料お試しキャンペン中!!

↓↓↓詳細は下記をクリック↓↓↓
>>>【ディズニーチャンネンル】を無料で見るならコチラ<<

★動画配信サービス【U-NEXT】で「ディズニーチャンネンル」が視聴できる!


コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ